車いす 装具 バリアフリー 改良 製作 相談

大阪市援助技術研究室

大阪市援助技術研究室タイトルロゴ

最新情報

バリアフリー展2018へのブース展示およびセミナーを開催します。

概要:
 今年もインテックス大阪にて、4月19日(木)~21日(土)にバリアフリー展2018が開催されます。
 当研究室では、
 4号館4-102にて企画展示(19日~21日)
 1号館ワークショップ第4会場にて「難病の人への福祉用具支援サービス~利用者ニーズに応じた適合支援~」(19日・20日)
 6号館2階F会議室にて「中枢神経疾患に対する日常生活動作再獲得のための運動学習アプローチ~残存機能を潜在化させない運動療法の工夫~」(21日)として、富田昌夫氏の特別講演を行います。ぜひ、ご来場ください。
 なお、21日の特別講演につきましては、事前登録が必要ですので、バリアフリー展2018のホームページよりご登録いただきますようお願い致します。

■企画展示コーナー:大阪市援助技術研究室ブース:4号館(4-102)
 上記の展示ブースにおいて、当研究室の事業の紹介を行うとともに、成果報告等を行います。また、重度障がいの方を対象とする福祉用具について2社より協力展示として参加いただくことになりました。あわせて就労支援に関して大阪市職業リハビリテーションセンターから情報提供を行います。

■ワークショップ:1号館第4会場
 4月19日(木) 11時00分~12時00分
 「難病の人への福祉用具支援サービス~利用者ニーズに応じた適合支援~」
 4月20日(金) 16時00分~17時00分
 「難病の人への福祉用具支援サービス~利用者ニーズに応じた適合支援~」
 ゲスト講師:田中栄一氏(国立病院機構八雲病院 作業療法士)

■特別講演:(事前登録が必要です)
 中枢神経疾患に対する日常生活動作再獲得のための運動学習アプローチ
 ~残存機能を潜在化させない運動療法の工夫~
 :講師 藤田保健衛生大学 医療科学部 リハビリテーション学科
     客員教授 富田昌夫氏
 :6号館F会場
 4月21日(土) 11時00分~12時30分
 富田氏による運動学習アプローチを学び、医学的リハビリテーションと福祉用具の連携を再考します。

事業概要

当研究室は、平成5年に大阪市より「大阪市補装具・福祉機器普及事業」の事業委託を受け、障がいのある人が抱えるさまざまな問題に対して、福祉用具の活用や住環境整備を通じて具体的な解決を図るための支援システムの構築と普及を図ってきています。

特に、難病や怪我などによる重度障がいの持つ人に対しては、個々のニーズに応じた適正な福祉用具や環境整備方法の選択と適合を行うために、医学的、工学的な支援技術を必要とします。それらの課題に対して、当研究室では、2名の作業療法士(内1名はリハビリテーション・エンジニア)が専門的にそれらの対応に当たっています。

障がいのある人への直接的な支援を行うとともに、産官学の連携も含めた研究開発を通じて、支援技術の質の向上にも務めています。

更には、支援技術者の育成を目的に、研修会・セミナーを通じた技術移転、スーパーバイズを介したアドバイザリーサービスを行っています。

「いつでも、どこでも、だれでもが、快適なくらしの機会を得られるように」

さまざまな取り組みを行っております。

Copy Right 大阪市援助技術研究室 Co.,Ltd. Since 2015